2016年11月08日

陶器市ありがとうございました。

 
DSC_08676.jpg
     
7日まで開催していました益子秋の陶器市。
期間中は天気にも恵まれ、益子町には大勢の方が訪れて下さいました。

hanamuguriテントでも沢山の方にお会いする事が出来ました。
作品へのご感想を数多く頂ける陶器市。今回も沢山のやる気を頂きました。ありがとうございます。

これからもより一層楽しんで頂ける作品を目指し、製作に励んでいこうと思います。

ありがとうございました。
    













   
posted by ハナムグリ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月15日

今日の作業

     
DSC_0845 - コピー.JPG
     
試作品が焼き上がりました。
      



      
DSC_0842.JPG
       

       
DSC_0843.JPG
         
こちらは新しく作った、釉薬溜りの窪みを作らない宝石型タイプ。
    



       
DSC_0838.JPG
       

        
溜る窪みが無いと釉薬の流れやすさがそのまま見た目に影響します。

窪み型に使っていた釉薬を全部使う事は出来ず、良さげな物を選んで8種類テストしてみました。
その内採用したのはアメ釉の1種類のみ。新しい試みはやはり難しいです。

それでも向いている釉薬の見当は付けられました。
陶器市では5種類くらいのバリエーションを並べられたらと考えています。

すっかり秋らしくなってきた今日この頃。肌寒い季節は温かみのある色に惹かれます。
     













        
posted by ハナムグリ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月07日

“セラミックゴールドピュア”ラウンドペンダント

DSC_0775.JPG

“セラミックゴールドピュア”ラウンドペンダント ¥15,000-(+税)
    



         
DSC_0785'.JPG
    

       
DSC_0835'.jpg
       

       
DSC_0824 - コピー.JPG
       

       
====================================
“セラミックゴールドピュア”シリーズ

独自の技法から生まれた、
“焼き物と18金のみ”で作るジュエリーシリーズ。
接着剤、メッキ不使用。
ピアスポスト等は焼成の工程で焼き物と金を一体化させています。
末永くご愛用頂けるように。素材にこだわりました。

ペンダントチェーン/ピアスポスト&キャッチ: K18
ペンダントトップ/ピアスヘッド: 磁器(磁器土/釉薬/金彩)
====================================


“セラミックゴールドピュア”ラウンドペンダント

花をモチーフにした、ころんと丸い小さなペンダントです。

繊細なチェーンのイエローゴールドに合わせて、ほのかに淡いピンク色の釉薬で仕上げました。

・ペンダントトップ:磁器(磁器土/釉薬)/縦約8o
・チェーン:K18イエローゴールド/40cm(アジャスター使用時37cm)/スクリューチェーン/幅約0.5mm
・作品の性質上、釉薬には貫入(ヒビ状のもの)や気泡が入っています。
・手づくりの焼き物ですので、色の濃淡や質感に多少バラつきがあります。
・強い衝撃を与えないで下さい。
・オリジナルの紙箱に収めてお届け致します。
               













       
posted by ハナムグリ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月14日

今日の作業

      
秋になりました。

秋と言えば、益子陶器市!私も焼き物アクセサリーで毎回出店しています。

春の陶器市から考えると18金シリーズやその他様々な作品が増えたけれど、秋らしい作品も追加したい!

考えた末、決めた今秋のテーマは「アメ釉」!
         



       
DSC_0435'.jpg
        
この作品に使っているのがアメ釉。益子に限らず、各地の民芸品にも見られる伝統的な釉薬です。

ツヤツヤの光沢、温かい深みのある素敵な色。いつかこの釉薬をテーマにしたアクセサリーを作りたいと思っていました。しかしどうにも扱いきれず。

濃い色の釉薬なのでレリーフ状の凹凸した作品には向いているのですが、私が定番で作っている宝石シリーズには合わず。今まで一部の作品にしか使えていませんでした。

しかし今回、このアメ釉を使った宝石シリーズを作ります。選んだ宝石のモチーフはローズカット!
ローズカットは上面の大きなテーブル面が無く、全体がミラーボールのように細かくカットされた形の呼び名です。
      



        
DSC_0795.JPG
      
今まで作って来た宝石シリーズの原型は、このように一面一面窪みを掘っていました。

型取りして粘土に置き換えて、この窪みに透明感のある釉薬をかけると…
       

       
it-566f867f70519-1200.jpg
   
こんな風に仕上がります。色のグラデーションで奥行きを感じる仕上がり。

しかし今回のアメ釉。このグラデーションが出にくいので、窪みを作りません。
       



       
DSC_0789.JPG
         
こんな原型です。この窪みを作らない原型が難しいのなんの。

今までの宝石原型は、多少のミスなら窪みの掘りで修正が利きました。しかしこのローズカット原型は、削った面がそのまま仕上がりの形になります。

ほんの少し削り過ぎたミスを修正しようと隣の面を削ればその隣の面が歪んで、一回の小さなミスが全体の歪みになって…。実は上記の原型もそうして歪んでボツになったものです。
      



       
DSC_0803.JPG
     
気を取り直して原型2個目。慣れた2個目はノーミスで進められています。



このローズカットで濃い色の釉薬も宝石シリーズに使えるようになる!

今までのカラフルな宝石だけでなく、秋らしい色の宝石作品も沢山並べられたらと思います。
      













      
posted by ハナムグリ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年09月02日

今日の作業

     
DSC_0775.JPG
       

       
DSC_0785'.JPG
裏側
    

       
DSC_0835'.jpg
着用イメージ
         

     
18金を使った焼き物アクセサリーシリーズ。ペンダントが完成しました。
  
繊細な18金チェーンに合わせて、焼き物のトップ部分は直径8ミリほどの大きさ。
裏側まで作り込み、釉薬も全面掛かっています。
       



       
DSC_0776'.jpg
       

   
DSC_0824 - コピー.JPG
       
オリジナルの箱も完成しました。

細かい注文まで聞いて下さる業者さんを探し、手作りにこだわる京都の老舗に製作をお願いしました。
蓋にはさり気なくロゴマークも押されています。

中に収めたクッション材のウレタンスポンジはまた別の業者さんに発注。
快くウレタンのサンプル帳まで頂き、こちらも納得がいくまでこだわらせて頂きました。
ずっと触っていたくなるほど、ふわっふわのウレタンで作品を包んでくれます。

18金を使った焼き物アクセサリーは全てこの箱に収めてお届け致します!
     
引き続き、他の18金シリーズも製作中です。
    












     
posted by ハナムグリ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月24日

6.5寸角皿

      
夏祭りも終わりお盆も終わり。

日が落ちたあとには秋を感じる季節になってきました。
         













    
DSC_0795.JPG
     
6.5寸角皿 ¥3,100-(+税)

齊藤隆 作
    



          
DSC_0774.JPG
    

    
DSC_0788.JPG
    

      
DSC_0791.JPG
    

        
四角い薄型の形が印象的なお皿です。
 
長さが約20センチ程の大きさ。色は白、茶(艶アリ、艶ナシ)などの種類があります。

シンプルな形の中にもさり気ないリムの装飾があり、どこかアンティークのような雰囲気を感じさせます。

釉薬の表情豊かな、味わい深い色合いの作品です。
      













          
posted by ハナムグリ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月17日

今日の作業

   
制作の苦境を乗り越え、久しぶりの投稿です。
            
現在製作中の18金を使った焼き物アクセサリーシリーズ。
金という高価な素材に見合うよう、合わせる焼き物パーツは裏側まで形を作り込んであります。
そして裏側まで作った形を型抜きする為には、割型と言うたいやき機のような石膏型が必要になります。この割型に苦戦していました。



今までに作った帯留めや風鈴の割型では、多少のバリ(たいやきで言う羽根部分)は削って仕上げてしまえば問題になりませんでした。

しかし作品が1センチにも満たないペンダントトップやピアスのような小さな物になると、バリの厚みが1ミリ程度だとしても、型から出した作品の形が大きく変わってしまうのです。

このバリを薄くする為に力いっぱい型を挟んだり、石膏型の噛み合わせ部分を鋭利に仕上げたり。色々と試行錯誤しました。その間いくつもの型が壊れて…。



この型が壊れるというのが大変な事なのです。それまでに頑張って来た数日が全て無駄になってしまう悲劇。
こんな小さな割型には無理があるのか…。もう嫌だ…。絶対に壊れない型が欲しい!



そんな苦悩の末たどり着いた素材。それは「樹脂入り石膏」!様々な種類がある石膏の中で最高級の強度を誇ります。
本来は陶芸型用ではないけれど、一応石膏だし。多少は吸水してくれるはず。きっと使える!

そうして取り寄せ、用意した樹脂入り石膏。やはり割型には適していないのかここでも1度失敗。しかし離型材のカリ石鹸をアクリル塗料に替えてやっと成功!
        



       
DSC_0762.JPG
      
アクリル塗料を塗装した所
    



      
DSC_0764.JPG
  
完璧と言って良い程の綺麗な型が出来た!      
      



    
DSC_0768.JPG
    

       
DSC_0771.JPG
         
粘土を型抜きしてみた状態
      



   
こちらはペンダントになるパーツです。長さ約1センチほどの大きさ。

問題のバリは0.2ミリ以下!完璧な出来栄えです。この調子でピアスや他の型も仕上げていこうと思います。

喜びのあまり何だか専門的な話題になってしまいました。
   
  












       
posted by ハナムグリ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月03日

みちかけ深小鉢

      
最近作っている18金を使った焼き物アクセサリー用に、オリジナルのケースを発注しています。

形や色などを考えていくのが楽しいです。
    













        
DSC_0759'.JPG
    
みちかけ深小鉢 ¥2,000-(+税)
東峯未央 作
     



       
DSC_0765.JPG
      

      
DSC_0767.JPG
       

        
DSC_0768.JPG
      

       
青いしましまとシロクマのワンポイントが可愛らしい作品です。

月が欠けたような鉢の形が特徴的ですね。絵付けがされた部分がプレート状になっていて、持ちやすい形です。

大きさは直径約14センチほど。十分な深さがあるのでスープボウルとしても使えそうです。
     













        
posted by ハナムグリ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月27日

今日の作業

   
18金のパーツを使った焼き物のピアスが完成しました。
   



       
DSC_0730.JPG
     

     
DSC_0735.JPG
       
正面の枠には金彩。よくティーカップの口などに施されている装飾です。    
    



         
DSC_0738.JPG
       
裏面。花のようなデザインを浮き彫り。18金ポスト&キャッチを合わせてあります。
             



      
DSC_0729.JPG
  
そしてこちらは18金ポストを磨く前の画像。





なぜ真っ黒なのかといいますと、18金も一緒に窯で焼成したからです。
実はこの作品、焼き物と金具を付けるのに接着剤を使っていません。文字通り“焼き物と18金のみ”で出来ています。

磁器土や通常の釉薬を焼く本焼きの温度が約1200℃。更に金彩などの“上絵”と呼ばれる絵付けを施し、焼き付ける工程の焼成温度が約800℃。そして18金の融点が約900℃。

このピアスは、本焼きで焼きあがった焼き物パーツと18金ポストを上絵の低温釉で一体化させた作品なのです。メッキがされた金属では出来ない作り方です。

こうして、胸を張って“末永くお使い頂けます”と言える作品が出来上がりました。

とは言え初の試み。内心ドキドキで、焼きあがった窯を開けて金がドロドロになっていたらどうしようと、まずは一個だけ焼いてみた次第です。でも上手くいった!

これから18金シリーズの新作も少しずつ作っていこうと思います。
    













       
posted by ハナムグリ at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月25日

一輪挿し

       
3日間行われた真岡の夏祭りも終わり。

賑やかな昨日までとは打って変わって、いつも通りの門前です。
      













     
DSC_0724.JPG
      
一輪挿し ¥1,800-(+税)

玉木一将 作
    



        
DSC_0728.JPG
       

    
DSC_0738.JPG
      

       
丸みのある形が印象的な一輪挿しです。

青いラインが描かれた涼しげなものや、シンプルな色の作品があります。大きさは高さ約8〜10センチほど。

可愛らしい小さな挿し口で、草花を気軽にに活ける事が出来ます。

飾った空間を素敵にしてくれる作品です。
     













     
posted by ハナムグリ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月12日

今日の作業

    
トカゲの卵。その後。
    

    
※以下トカゲ画像あり※
       













      
今朝、卵を見てみると…。
      



   
DSC_0683.JPG
     

    
DSC_0693.JPG
     
2個割れてる!

大きく裂けている方の卵をよく見ていると、たまに中見がニュルッと動きます。

しかしなかなか出てこない。ピンセットなどで殻を裂くのを手伝いたくなりますが、我慢我慢。

見つける前から割れ始めていたのを考えると、一時間以上は経った頃…ついに!
      








         
DSC_0703.JPG
  
産まれたー!

あれ?でも尻尾が青くないな…。二ホントカゲだとばかり思っていたのですが、正しくはカナヘビの卵でした。

しかし無事に産まれて良かった。
  



    
DSC_0701.JPG
  
産まれた時から素早い動き!植木鉢から飛び出してビンの中を走り回ります。
    



     
DSC_0733.JPG
    
手で触れぬよう一旦紙コップに入ってもらい…。
    



       
DSC_0738.jpg
     
庭に放しました。

産まれたての赤ちゃんなど虫の餌食になってしまうのではと心配していましたが、小さくても立派なカナヘビ。アリを食べようと果敢に動きます。これで一安心。

もう一個の方も無事に孵化。同じように送り出す事が出来ました。残りの卵も無事に産まれると良いなぁ。

ひとまず良かった良かった。
            













       
posted by ハナムグリ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月06日

今日の作業

   
雑談です。  

先週の定休日。私は庭の草むしりをしていました。
ごちゃっとしていた庭を平らにスッキリする為。大きく育った雑草を抜いたり、使わなくなったコンクリートブロックを端に運んだり。

あるブロックを持ち上げた時の事。立派なトカゲが逃げて行くのを見つけました。近くに居た一歳の娘を呼び、トカゲが見えなくなるまで二人で観察。

大きなトカゲだったねぇ。と一段落した所でブロックが元あった場所をふと見ると、そこには4つの小さな卵がありました。

嗚呼なんて事だ!巣を壊してしまった!
もしかしてさっきのは母トカゲだったのか。さてどうしよう。このまま放置するわけにもいかないし。

爬虫類は変温動物。きっと母トカゲが卵を温めたり世話をするわけではないだろう。
よし家で育てよう。娘の情操教育にも良いであろう。と言いつつ私が楽しんでいるだけなのですが。

庭にあった植木鉢に土を採り、卵と一緒にもって帰りました。
         



         
DSC_0639'.JPG 
    
元あったジメジメした環境の再現の為、植木鉢を大きなビンの中へ。そして水を少々。
1センチ程の小さな小さな卵です。恐竜の巣っぽく盛り付けをして気分を高めます。
     



       
私が小さな頃に見たのはもっと薄いペコペコした殻の卵だっだけれど、これは硬くてしっかりした殻だなぁなんて思いながら、ネットで種類や育て方を検索。
どうやらこれはニホントカゲの卵。私がイメージしていたペコペコ卵はカナヘビ(ヘビといってもトカゲみたいなやつです)の卵だったらしい。

そこで発覚。
卵を温めはしないものの、ニホントカゲはカナヘビとは違い、卵が孵化するまでの間ずっと母親が離れずに卵を守るらしい。
そしてトカゲの卵には上下があって、あまり動かしてはいけないのだとか。

嗚呼なんて事だ。巣を壊したうえ、無知ゆえに誘拐までしてしまった!
急いで調べた方法で、まず卵の上下を確認。(水に浸けて転がすと正しい位置で止まるらしい)

きっと今からでは親元に帰せはしないだろう…。大事に育てて、孵化したらすぐ庭に放そう…。
こうして卵のお世話が始まりました。
卵の説明を聞いた娘が、毎朝卵を見ては「グーグー」と言い、まだ寝てると伝えてきます。



トカゲの卵は産んだ直後と生まれる前ではかなり大きさが変わり、大きく成長していくそうです。
ニホントカゲの場合、産んだ直後は楕円形をした卵が、生まれる直前には大きく丸々した形になるらしい。

見た所、庭から持ち帰った卵は丸々しているような。生まれる直前じゃないのかな。そう思いながら待つ事一週間。

まだ生まれない。
卵をとってきた時に上下を気にせず置いたのがいけなかったのだろうか。実はもう卵はダメになってしまったのではないか。

そんな心配がだんだんと大きくなり、卵の生死を確かめる事にしました。キャンドリングという方法。卵の下からライトの光を当て、中身を透し見ます。

卵を持ち上げる緊張の瞬間。
落とさないように、上下を変えないように、指でつぶしてしまわないように。そーっとライトの上に卵を乗せました。
      



      
DSC_0639.JPG
  
いたー!生きてたー!   
    

       
DSC_0639 - コピー.JPG
        
↑こんな感じで入っていました↑
      
  


    
細長い魚のようなシルエットがピクピク動いているのが見えました。

心配していた反動もあり、キャンドリングされたその生きる姿がなんとも神秘的で。

でも中のトカゲは凄く眩しかろう。もっと沢山の写真や動画も撮りたいけれど、早々にライトの上から手の平へ。
そしてまた神経を集中させて、ゆっくりゆっくりと巣へ戻しました。

他の卵も見てみたいけれど、こんな気疲れもしたくない。そっとしておこう。

ひとまず安心しました。
しかし思っていたより小さかったなぁ。孵化にはまだまだ時間が掛かりそうです。
    

つづく
       













        
posted by ハナムグリ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月04日

金彩ブローチ

    
店内で販売中の風鈴。扇風機の風を受けチリンチリンと涼しげな音を立てています。

追加もただ今製作中です。
    













       
DSC_0635.JPG
    
金彩ブローチ ¥3,500-(+税)

森本浩司 作
     



            
DSC_0638.JPG
      

           
DSC_0642.JPG
       

         
DSC_0644.JPG
   

         
焼き物のブローチです。

縦34mm程の大きさ。中央にはブーケのレリーフ。枠には金色の装飾がされ、高級感のある作品です。
ブローチの金具と焼き物部分が革で張り合わせてあります。

どこかアンティークのような印象を感じるブローチです。
       













         
posted by ハナムグリ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月21日

今日の作業

        
焼き物アクセサリー。新作ピアスの型を2つ作りました。

現在は型抜きの工程。石膏型に粘土を詰めてピアスの形を作っていきます。

今回、私的にいくつか新しい事に挑戦しています。
         

         
DSC_0641.JPG
       
まず、石膏型の一部を金属で作ってみました。凹みの中央、ぴょこんと突き出ているのが金属部分です。

ピアス針を通す小さな穴。これを作る為には石膏型の一部が細い棒状になってしまいます。そのため今回は強度を考えて金属も使って型を作りました。
      



    
DSC_0635.JPG
    
そして割型を作りました。たい焼きのように裏表ともに形を作る事が出来ます。

しゃばしゃば粘土を注いで作る鋳込み型と似ていますが、粘土を詰めるだけのタイプは今回が初めて。鋳込み型よりも気軽に早く型抜きが出来ます。
      



        
DSC_0629.JPG
     
そうして出来上がったピアスパーツ。

これに合わせるピアス金具!それが私の焼き物アクセサリー製作史上初の・・・!
      



           
DSC_0623.JPG
     
K18!
        



      
DSC_0615.JPG
       

       
DSC_0620.JPG
 
18金!
      

        
高級です。素材に見合うよう裏面までしっかり作りこみました。

焼き上がりが楽しみ過ぎて、まだ粘土状態なのに組み合わせて写真撮影。

焼成も上手く行くと良いなぁ。
      













         
posted by ハナムグリ at 12:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月15日

型皿小

      
梅雨です。

今日は梅雨らしく雨降りな一日です。
       













           
DSC_0612.JPG
    
型皿小 ¥900−(+税)

齊藤隆 作
    



       
DSC_0611.JPG
        

       
DSC_0626.JPG
         

        
DSC_0630.JPG
       

         
アンティークのような印象を受ける、特徴的な形をした小皿です。

大きさは長さ9センチほど。小さくて可愛らしいサイズですね。

薬味やチョコレートなど、ちょこっとしたものを盛り付ける器として。

その他、ピアス置きなどのアクセサリートレーとして使っても素敵です。
      













          
posted by ハナムグリ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月07日

今日の作業

     
DSC_0608.JPG
      
新作ペンダントの原型がほぼ完成。

楕円や滴型などとは違い、ごまかしが利かない形に随分と時間が掛かってしまいました。

完成時には釉薬で埋まってしまう宝石部分の彫り、良い感じに仕上がるといいなぁ。
      












      
posted by ハナムグリ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月31日

丸皿(市松)

      
明日から6月。

梅雨入り前の気持ちの良い季節ですね。
      













        
DSC_0585.JPG
     
丸皿(市松) ¥2,500-(+税)

坂下花子 作
        



      
DSC_0574.JPG
      

      
DSC_0578.JPG
       

         
DSC_0588.JPG
       

      
大きな市松模様が目を引く作品です。

陶器の温かみがありながらも、どこか涼しげな印象を受けます。和洋どちらのお料理にも合わせ易そうですね。

直径が約15センチ程大きさです。小さなデザートプレートとして使っても素敵ですね。
       













       
posted by ハナムグリ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月18日

今日の作業

    
DSC_0572.JPG
     
アクセサリー原型の制作中。

定番で作り続けている宝石シリーズ。大きめペンダントのオーバル、ペアシェイプに続くエメラルドカットを作っています。

オーバルカットの原型や焼き物の完成品を横に置いて、ボリューム感を確かめながら削っていきます。
     
やはりエメラルドカットはスゴイ高級感があるなぁ。焼き上がりが楽しみ!
      













      
posted by ハナムグリ at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月16日

5寸正角皿

     
春の陶器市が終わって約一週間が経ちました。

この間は少しのんびりしながら、什器などを店に戻したり。溜まっていた仕事を済ませたり。

今日からようやく日常のペースに戻って来た気がします。

新作原型を作るぞー!
    
     












  
DSC_0582.JPG
      
5寸正角皿 ¥3,100−(+税)

齊藤隆 作
               



          
DSC_0573.JPG
             

       
DSC_0586.JPG
       

         
DSC_0590.JPG
       

       
きりっとした形が印象的な四角いお皿です。

白色、茶色、艶の有無など、様々な色の種類があります。
1辺が約15センチほどの大きさです。

どこかアンティークな雰囲気を感じさせる、味わい深い作品です。
       













       
posted by ハナムグリ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月10日

二人展・陶器市、ありがとうございました

    
遅ればせながら、二人展・益子陶器市にお越し下さいました皆様、ありがとうございました。
2つの大きな出展を無事に終え、ほっと一息です。

沢山の方とお会いする事が出来ました。
作品へのご反応やご感想を頂く事が、制作への励みになります。

少し作風が変わってからの今回の新作。そちらもご好評頂き有り難い限りでございます。
その他にも、人気のあった形や色を参考に、これからもお喜び頂ける作品を沢山作ろうと思います。

ありがとうございます。
      













       
posted by ハナムグリ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記