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2010年09月03日

マキヅノカミキリ


5匹目のご紹介です。

この虫はカラーリングに1度失敗。なかなか苦労しました。

しかしそんな事が改めて塗装の勉強をする事に繋がりました。良い機会だったと思います。

イナゴの様な横に平たい足先、産毛が生えている様なカラーリングと色々と初の試みが多かった虫です。

標本を見ながら作ったのですが、カミキリムシはよく見るとなかなか悪い顔をしていました。

蟻やスズメバチの様な顔です。食べ物は違うのに不思議なものです。

以下空想の文章になります。











DSCF3527.JPG

マキヅノカミキリ





分布:西テジュラス区南部

体長:41mm〜50mm

※写真はカラエラ産♂、45mm個体



体色は灰色で雌雄ともに巻き角のように太く発達した触角が特徴。

その風貌から現地では「悪魔の使い」と呼ばれる事もある。

マキヅノカミキリの角は触覚としての機能をわずかに残すものの、動かす事は出来なくなっている。

身を守るためと考えられているがその用途は未だ不明である。










                 
posted by ハナムグリ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 想造昆虫
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